スマホゲーム依存症にならないために

依存症に注意!スマホゲームと上手に付き合うコツ

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スマホゲームの歴史的背景

スマホゲームは楽しいものです。 一度熱中するとなかなかやめることができません。 これが重度になると依存症と呼ばれる状態になります。 ところで、スマホゲームの依存症とはどのような状態でしょうか。 このページでは依存症がどのような状態を指すかについて説明します。

依存症とは?

スマートフォンゲームとの上手な付き合い方を学ぶ前に、まずはスマホゲームがいかにしてヒットしていったかをおさらいしておきましょう。
みなさんはスマートフォンがいつ頃から普及したか覚えていますか?
恐らくは、かつてガラケーを使用していたのに気が付けば自分を含めて多くの人がスマホを使い始めていたという人が多いのではないでしょうか。
総務省の調査によると、2010年のスマホ普及率は10%にも及びませんでした。
その後3年間で爆発的に普及し、2013年には6割を超える普及率になりました。
この頃の普及率の伸び率は、黎明期のカラーテレビに匹敵するもので、まさにスマホ時代が紫電一閃の間に到来したといえるでしょう。
2016年には、固定電話やパソコンの普及率に肉薄しており、現在はすでに凌駕しているとも考えられます。
さて、スマホがまだまだ珍しかったが、その時代の到来を告げる跫音が聞こえ始めていた2010年頃、まだまだケータイ電話のゲームはガラケー以来のソーシャルゲーム会社の独壇場でした。
代表的な業者はグリーとモバゲーでした。
横浜ベイスターズを、モバゲーを運営するディーエヌエー社が買収したのが2011年であることから同社の勢いがうかがい知れます。
しかし、2012年にガンホー社のパズドラが公開されると、徐々にグリー・モバゲー両者の凋落が始まります。
翌年、ミクシィ社のモンスト、2014年にコロプラ社の白猫プロジェクトがリリースされてヒットし、この3社がスマホゲーム界ビック3として以降のゲームシーンを牽引していくようになるのです。

どうしてスマホゲームにハマるのか

なぜスマホゲームに依存症になるほど熱中するのでしょうか。 こう聞くと多くの人は、面白いからだと答えるかもしれません。 確かにその側面は否定できません。 しかしそれは本当にそれがすべてでしょうか。 スマホゲームには面白い以上のハマる要因が存在するのです。

スマホゲームとよりよく付き合うには

それではスマホゲームとよりよく付き合っていくにはどうすればよいのでしょうか。 依存症は何も不治の病というわけではありません。 しっかりと寛治して健全な社会生活を送っておられる方もたくさんいらっしゃいます。 しかし、まずはならないことの方が、すなわち予防の方が大切です。